コンピューターとの「うけこたえ」は、プログラミングではよく使います。
コンピューターが質問をして、私たちが答えることで、コンピューターはつぎのことができるようになるのです。
今回は、「うけこたえ」ができるようなプログラミングをします。
今回のプログラミング

ネコが問題を出すロボになる、「たし算ドリル」マシーンを作ります。
1.変数(へんすう)を、下のように3つ作ります。
「こたえ」
「もんだい右」
「もんだい左」

2.下の図のように、ネコにブロックをくみあわせてください。


ブロックを、たくさん組み合わせているところがあります。下の図を見ながら作りましょう!

3.完成です。ドリルアプリができあがりました。
動かしかた
「」をクリックすると、ネコが問題を出します。
下に答えをキーボードでいれて、さいごに「エンター」を押してください。


プログラミングの流れ
1.さいしょに、「こたえ」がわからないようにかくします。

2.「ずっと」ブロックを使って、ずっと問題を出します。

3.「もんだい右」「もんだい左」に、1から9までのてきとうなすうじをいれます。

4.たし算の答えをいれます。

5.ネコは、問題を出して、答えを待つようにしています。答えを聞くまでネコは、動きをストップしています。

6.キーボードの「エンター」を押して答えをきくと、じたばたして、正解か、まちがっているかを発表します。

7.今回のプログラムもわすれずにセーブしましょう。セーブ方法はこちら
さいごに
永遠にたし算ができるので頭のたいそうによいアプリができました。
このアプリに答えた数や、タイマーなどをつけると、もっと面白くなりそうです。