リンゴ狩り!プログラミングをしよう!スクラッチ23

このページは、プログラミング学習をするためのウェブサイト「Scratch(スクラッチ)」を使ってせつめいしています。Scratch(スクラッチ)のウェブサイトは下のボタンをクリックしてください。

前回はネコを左右に動かし、ジャンプするようにプログラミングしました。

今回はセーブした前回のデータを使ってさらにゲームっぽくします。

今回のプログラミング

ルートさん
ジャンプして、リンゴをひたすらゲットしよう!

1.まずさいしょにネコの名前を変更します。画面下のネコの「i」をクリックしてください。

2.下の図のように「sprite1」とかいてあるときは、「ネコ」といれてください。

ルートさん
ネコと書いてあったときはそのまま次にすすんでください。

3.下の図のように戻るボタンをクリックしてください。

4.前回のセーブデータを使います。

ルートさん
下のボタンをクリックすると、セーブデータの使い方がわかります。ボタンを押して、読んでみましょう。

5.前回のデータがあらわれました。「新しいスプライト」からリンゴをえらんでください。

6.リンゴにプログラミングをしますので、画面下のリンゴをクリックしてください。

7.下の図のようにリンゴにブロックをくみあわせてください。

8.完成です。リンゴは、ネコよりも上におきましょう。そして、わすれずセーブしましょう。

動かしかた

」をクリックしてください。キーボードでネコを動かしてリンゴの下でジャンプしてみましょう。

リンゴをゲットできますか?

プログラミングの流れ

1.「」をクリックすると、リンゴはネコがさわるの、ずっと、まつようにしています。

2.ネコがさわるとリンゴはかくれます。

3.かくれている間に、次にあらわれる場所を、てきとうに、きめています。

ルートさん
-150から00から150のあいだを、てきとうにきめているんですね。

4.1秒待ってから、てきとうに決めた場所にあらわれます。

さいごに

リンゴをゲットしたかずや、タイムリミットなどがあると、もっとゲームのようになるでしょう。今回作ったデータは、つぎのきかいに使いますので、わすれずにセーブしておきましょう。

今回のまとめ