話す!プログラミングをしよう!スクラッチ3

このページは、プログラミング学習をするためのウェブサイト「Scratch(スクラッチ)」を使ってせつめいしています。Scratch(スクラッチ)のウェブサイトは下のボタンをクリックしてください。

パソコンを使うときに必ず使うものがあります。マウスとキーボードです。マウスはこれまでのプログラミングで使ってきましたが、今回はキーボードを使ってプログラミングをします。

今回のプログラミング

今回はキーボードを使ってことばをネコに教えましょう。

ルートさん
パソコンのキーボードはたくさんボタンがあって、むずかしく感じるかもしれませんが、ことばをあやつるためにはこのキーボードをたくさんつかいます。使っているうちになれてきますので楽しんで使いましょう。

1.「イベント」をクリックしてください。

2.「このスプライトがクリックされたとき」というブロックをドラッグして右のほうにドロップしてください。

3.「見た目」をクリックしてください。

4.「Hello!と言う」ブロックをドラッグして、先ほどのブロックの下に合体するようにドロップします。

ルートさん
このブロックはえいごが書いてありますが、次にこのえいごを日本語になおしてみます。

5.えいごをマウスの左ボタンでクリックしてください。

ルートさん
黒くなることを「せんたく」するといいます。今はえいごの部分が「せんたく」されています。

5.日本語がいれられるかかくにんします。画面の右下を見てください。「あ」と書いてあれば日本語がいれられますので「6.」に進みます。

「あ」と書いてないとき

「A」とかいてあると入れられませんので「半角 全角 漢字」ボタンを1回押してください。「あ」になったら次に進みます。

6.キーボードを使って「よしっ!」とことばをいれます。さいごに「エンター」というボタンを押すと文字をいれることができます。

ルートさん
たくさん文字をいれても、さいごに「エンター」というボタンを押さないと、日本語をいれられないので注意してください。文字がいれられないときは、もうとにかく大人に聞こう!

ルートさん
まちがえたときは「Back space」や「Delete」ボタンで文字を消すことができるので、もじをいれたり、消したりをたくさんしてみよう!

7.いれた文字があらわれていれば成功です。

8.これで完成です。今回は「このスプライトがクリックされたとき」「よしっ!と言う」のような言葉を伝えました。

動かしかた

ネコをクリックしてください。「よしっ!」と言ってますか?

さいごに

今回はキーボードを使って文字をいれてみました。これからはキーボードを使って、文字や数字をいれることがおおくなります。ゆっくりでいいので、いれることになれていきましょう。

今回のまとめ