追いかける!プログラミングをしよう!スクラッチ14

このページは、プログラミング学習をするためのウェブサイト「Scratch(スクラッチ)」を使ってせつめいしています。Scratch(スクラッチ)のウェブサイトは下のボタンをクリックしてください。

プログラミングは3つの考え方でできています。

  • 上から下に進む
  • 分かれ道がある
  • なんども同じことをする

今回は「なんども同じことをする」について紹介します。

よく使うブロック中に「ずっと」ブロックがあります。これはなんども同じことをするように伝えるブロックです。「ずっと」ブロックの中のことを、ずっとしていてほしいときにつかいます。

「ずっと」ブロックはずっと動きますが、ずっとではなく、何回かくりかえしたら、次の動きをするように伝えるブロックもあります。今回はくりかえしのブロックを紹介します。

今回のプログラミング

ルートさん
ネコがマウスを追いかけるように伝えましょう。

1.下の図ようにブロックを合体してください。

ルートさん
「10回繰り返す(10かいくりかえす)」ブロックは「制御(せいぎょ)」をくりっくするとあらわれます。
ルートさん
「マウスのポインター」というのはパソコンそうさするやじるしのことです。

2.完成です。ネコがマウスに向かって動くように伝えました。

動かしかた

ネコをクリックしてください。マウスを動かすとマウスの方向に向かってネコが動きます。少し動くとネコはきゅうけいをして、また動き出します。

プログラミングの流れ

1.ずっと動くように伝えています。

2.「ずっと」ブロックの中で100回くりかえしているところがあります。「ネコがマウスを追いかける」という動きを100回くりかえしています。

3.3秒きゅうけいすると、また100回動くようにプログラミングされているため、ネコはずっとマウスをおいかけてきます。

 

ルートさん

「100回繰り返す」のブロックを使わなくてもこのプログラミングをすることができます。同じようにするには100回同じブロックを並べなくてはいけません。とても大変ですよね。くりかえすことで同じ動きを簡単にネコに伝えることができます。

さいごに

今回はプログラミングの3つの考え方「なんども同じことをする」を紹介しました。くりかえすことで、同じことを何度も伝えなくてもすみます。同じことをするときは、「繰り返す」ブロックを使ってプログラミングをしましょう。

今回のまとめ

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