[childpg]
前回はネコを左右に動かし、ジャンプするようにプログラミングしました。
[btn class=”simple”]ゲームっぽい?子供向けプログラミングをしよう!スクラッチ22[/btn]
今回はセーブした前回のデータを使ってさらにゲームっぽくします。
今回のプログラミング
[voice icon=”https://route40.me/wp-content/uploads/2017/06/route_san03.png” name=”ルートさん” type=”l”]ジャンプして、リンゴをひたすらゲットしよう![/voice]
1.まずさいしょにネコの名前を変更します。画面下のネコの「i」をクリックしてください。
2.下の図のように「sprite1」とかいてあるときは、「ネコ」といれてください。
[voice icon=”https://route40.me/wp-content/uploads/2017/06/route_san01.png” name=”ルートさん” type=”l”]ネコと書いてあったときはそのまま次にすすんでください。[/voice]
3.下の図のように戻るボタンをクリックしてください。
4.前回のセーブデータを使います。
[voice icon=”https://route40.me/wp-content/uploads/2017/06/route_san03.png” name=”ルートさん” type=”l”]下のボタンをクリックすると、セーブデータの使い方がわかります。ボタンを押して、読んでみましょう。[/voice]
5.前回のデータがあらわれました。「新しいスプライト」からリンゴをえらんでください。
6.リンゴにプログラミングをしますので、画面下のリンゴをクリックしてください。
7.下の図のようにリンゴにブロックをくみあわせてください。
8.完成です。リンゴは、ネコよりも上におきましょう。そして、わすれずセーブしましょう。
[btn class=”simple”]セーブしよう!子供向けプログラミングをしよう!スクラッチ16[/btn]
動かしかた
「
」をクリックしてください。キーボードでネコを動かしてリンゴの下でジャンプしてみましょう。
リンゴをゲットできますか?
プログラミングの流れ
1.「
」をクリックすると、リンゴはネコがさわるの、ずっと、まつようにしています。
2.ネコがさわるとリンゴはかくれます。
3.かくれている間に、次にあらわれる場所を、てきとうに、きめています。
[voice icon=”https://route40.me/wp-content/uploads/2017/06/route_san01.png” name=”ルートさん” type=”l”]-150から0、0から150のあいだを、てきとうにきめているんですね。[/voice]
4.1秒待ってから、てきとうに決めた場所にあらわれます。
さいごに
リンゴをゲットしたかずや、タイムリミットなどがあると、もっとゲームのようになるでしょう。今回作ったデータは、つぎのきかいに使いますので、わすれずにセーブしておきましょう。
[btn class=”simple”]セーブしよう!子供向けプログラミングをしよう!スクラッチ16[/btn]















