リンゴ狩り!プログラミングをしよう!スクラッチ23

プログラミング

[childpg]

前回はネコを左右に動かし、ジャンプするようにプログラミングしました。

[btn class=”simple”]ゲームっぽい?子供向けプログラミングをしよう!スクラッチ22[/btn]

今回はセーブした前回のデータを使ってさらにゲームっぽくします。

今回のプログラミング

[voice icon=”https://route40.me/wp-content/uploads/2017/06/route_san03.png” name=”ルートさん” type=”l”]ジャンプして、リンゴをひたすらゲットしよう![/voice]

1.まずさいしょにネコの名前を変更します。画面下のネコの「i」をクリックしてください。

2.下の図のように「sprite1」とかいてあるときは、「ネコ」といれてください。

[voice icon=”https://route40.me/wp-content/uploads/2017/06/route_san01.png” name=”ルートさん” type=”l”]ネコと書いてあったときはそのまま次にすすんでください。[/voice]

3.下の図のように戻るボタンをクリックしてください。

4.前回のセーブデータを使います。

[voice icon=”https://route40.me/wp-content/uploads/2017/06/route_san03.png” name=”ルートさん” type=”l”]下のボタンをクリックすると、セーブデータの使い方がわかります。ボタンを押して、読んでみましょう。[/voice]

5.前回のデータがあらわれました。「新しいスプライト」からリンゴをえらんでください。

6.リンゴにプログラミングをしますので、画面下のリンゴをクリックしてください。

7.下の図のようにリンゴにブロックをくみあわせてください。

8.完成です。リンゴは、ネコよりも上におきましょう。そして、わすれずセーブしましょう。

[btn class=”simple”]セーブしよう!子供向けプログラミングをしよう!スクラッチ16[/btn]

動かしかた

」をクリックしてください。キーボードでネコを動かしてリンゴの下でジャンプしてみましょう。

リンゴをゲットできますか?

プログラミングの流れ

1.「」をクリックすると、リンゴはネコがさわるの、ずっと、まつようにしています。

2.ネコがさわるとリンゴはかくれます。

3.かくれている間に、次にあらわれる場所を、てきとうに、きめています。

[voice icon=”https://route40.me/wp-content/uploads/2017/06/route_san01.png” name=”ルートさん” type=”l”]-150から00から150のあいだを、てきとうにきめているんですね。[/voice]

4.1秒待ってから、てきとうに決めた場所にあらわれます。

さいごに

リンゴをゲットしたかずや、タイムリミットなどがあると、もっとゲームのようになるでしょう。今回作ったデータは、つぎのきかいに使いますので、わすれずにセーブしておきましょう。

[btn class=”simple”]セーブしよう!子供向けプログラミングをしよう!スクラッチ16[/btn]

今回のまとめ

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