スペックとは?パソコン・スマホ用語を説明「ようするにあれ」

わかりやすいと大絶賛のシリーズ第3弾「ようするにあれ」。IT用語を超短く説明します!

ルートさん
第1弾はこちら、第2弾はこちら、この次の第4弾はこちら、第5弾はこちらです。

パソコンやスマホは、そのほとんどが英語でできています。「コンピューター」、「モニター」、「ハードディスク」、「キーボード」など、ほとんどがカタカナの英語で呼ぶことが多いでしょう。日本語でいうものといえば、「携帯電話」と「充電器」くらいではないでしょうか。

そんなカタカナ英語だらけのIT機器の業界で働くと、職場で飛び交う言葉も意味不明な言葉が多いです。パソコン・スマホの用語ではないのですが、「アジェンダ」や「コミット」、「エビデンス」など仕事をするにも用語が飛び交うことがよくあります。

わかったふりをしても仕事はできますが、知らないよりは知っていた方が幸せかと思います。そのくらいの力加減で今回もお届けします。

用語を砕きに砕いて短く、なるべく分かりやすく記事にします。

難しい説明はしません。「ようするにあれ」で片づけます。

スペック

ようするに「性能」です。

パソコンやスマホが「どれだけの写真を保存できる」とか「インターネットのスピードが速い」とかの性能をすべてまとめてスペックといいます。

ブラウザー

ようするに「インターネットをするソフト」です。

パソコンでは、「Internet Explorer」とか「Microsoft Edge」、「Safari」、「Google Chrome」などが有名です。

バッファ

ようするに「ゆとり」です。

コンピューターで使うときはあらかじめ余裕をもって読み込むことです。「YouTube」でいうと、動画を再生する前に、途中で止まらないように、あらかじめ先の方まで読み込むような動きのことです。

リッピング

ようするに「コピー」です。

CDやDVDに書かれているデータをパソコンにコピーすることです。

ストリーミング

ようするに「早く再生できる」です。

すべてをダウンロードしなくても再生されることです。ダウンロードしながらの再生のことです。「YouTube」「Netflix」などの動画配信は大抵、ストリーミング再生です。

マルウェア

ようするに「ウイルス」です。

マルウェアというワードを見たときは注意深く対応することが必要です。

3G、4G

ようするに「インターネットの電波」です。

以前、SIMの説明をしましたが、SIMカードで使われる電波です。スマホなどを外で使うときは大抵この電波を使ってインターネットをします。3Gはインターネットがとても遅く、4Gは早いです。

[SIMの説明はこちら]

プロパティ

ようするに「設定情報」です。

ファイルが何時つくられたのか、保存したのはだれか、容量はどのくらいあるのか、などのそのデータの情報のことです。

インターフェース

ようするに「使い勝手」です。

スマホを操作するとき、画面にタッチできるボタンが配置してあったり、パソコンだとファイルを閉じる×マークがあったりします。操作できるようにすることをインターフェースといいます。

さいごに

こうして第3弾まで紹介しましたが、たくさん用語があるものだと感心しました。まだまだありますので、今後にこうご期待。