海が好き!プログラミングをしよう!スクラッチ20

このページは、プログラミング学習をするためのウェブサイト「Scratch(スクラッチ)」を使ってせつめいしています。Scratch(スクラッチ)のウェブサイトは下のボタンをクリックしてください。

これまで何度か「演算(えんざん)」のブロックを使いました。「〇=〇」や「〇+〇」、「helloとworld」などをつかって、「もし~だったら」のブロックに合体してきました。

今回はこれまでとは別の「論理演算(ろんりえんざん)」ブロックというものをつかってプログラミングします。

今回のプログラミング

ルートさん
海に来た時のネコのきもちを、さけんでみましょう。

1.今回は背景(はいけい)を海にします。これまでは白でしたが、背景(はいけい)という後ろの絵を変えると、気分が変わります。

下の図のように「ステージ」の「新しい背景」をクリックしてください。

2.今回は海の写真をクリックしてください。そのあとに「OK」ボタンをクリックしてください。

3.がめん下のネコをクリックしてください。

4.「スクリプト」をクリックしてください。

5.下の図のようにブロックをくみあわせてください。

6.以上で完成です。マウスやキーボードが押されるときもちを言うようにプログラミングしました。

動かしかた

1.ネコをクリックしてください。「海だ!」といいだします。

2.マウスをクリックしながらスペースを押すと「海はさむい!」といいます。

3.「A」か「B」のどちらかを押すと「海大好き!」といいます。

プログラミングの流れ

1.ネコがクリックされると、「ずっと」ブロックの中のことを、ずっとします。

2.ずっと何をするのでしょう。ずっと「海だ!」といいながら、マウスがクリックされたり、キーボードが押されたりするのを待っています。

3.もしも、マウスが押されて、スペースも押されたら「海はさむい!」といいます。

ルートさん
マウスが押されるだけでは、「海はさむい!」といいません。スペースが押されただけでも言いません。両方を押すことで「海はさむい!」といいます。

4.もしも「A」か「B」のどちらかが押されると、「海大好き!」といいます。

ルートさん
「または」ブロックはどちらかのボタンを押すと「海大好き!」と言うようになります。

さいごに

「かつ」、「または」のようなブロックは「論理演算(ろんりえんざん)」といいます。たくさんスイッチを、組み合わせるようなしくみのときは使うことがあります。

今回のまとめ

 

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