分かれ道とは?制御1【プログラミングをしよう】

プログラミングというのは大きくわけて3つの考え方でできています。

  • 上から下に進む
  • 分かれ道がある
  • なんども同じことをする

今回はこの中の「分かれ道」のブロックがある、「制御(せいぎょ)」について説明します。

制御(せいぎょ)ってなに?

制御とは思い通りに動かすことです。

プログラミングの中でも1番重要な部分が「制御(せいぎょ)」です

スクラッチでは下の図のように、よく使うブロックがたくさんあります。

もし~なら

プログラミングの分かれ道を作るのが「もし~なら」のブロックです。

分かれ道を通ることもあれば通らないこともあります。

動きを確認

下図は「もし~なら~」の例です。


もし~なら でなければ

「もし~なら でなければ」も「もし〜なら」と同じで、分けれ道を作るブロックです。

違うところは、分かれ道のどちらかの道を必ず通るというところです。

例えば、下記のように「もし〜なら でなければ」を使って歩道を渡る人を制御します。

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もし「信号が青」なら

横断歩道をわたる

でなければ

横断歩道をわたらない

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練習問題

「もし〜なら でなければ」を使って車を制御しよう。


さいごに

「もし〜なら」をつかって出会いを制御しましょう。


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