iPhoneが充電されない?充電がすぐになくなる場合の対処法

iPhoneは非常に高価な製品です。他のスマートフォンと比べて、品質も決して低くありません。だからこそ日本では一番使われているスマートフォンになったのだと思います。私は故障で修理をしたこともありますが、これまで概ね問題なく使用してきております。iPadも同様です。

大事に使っているiPhone、iPadですが、使用開始から1年半~2年程度過ぎたあたりからどうも充電がすぐになくなってしまうという現象が起こり始めます。何度か機種変更していますが、これまですべての機種でそのような現象が起こります。

充電についての説明や対処法をいくつかご案内いたします。

充電がすぐなくなるのはなぜか

充電とはバッテリーというものに電気を溜めて使います。このバッテリーというのは消耗品なので使っているうちにどんどん劣化します。どんな機械でもバッテリーに関しては劣化して、充電が購入時よりも早くなくなります。

充電を使っている特別なアプリがあるかもしれない

下記手順で充電を使用しているアプリのランキングがわかります。

1.「設定」アプリをタッチしてください。

2.「バッテリー」をタッチしてください。

3.バッテリー使用状況欄に表示されている一番上のアプリが充電を一番使っています。このアプリの利用を控えると充電が長持ちするでしょう。もし必要ないアプリなら削除してもよいでしょう。

省電力モードで充電をもたせる

省電力モードで持たせる方法があります。この設定をオンにすると自動でメールを取得しなかったり、自動でダウンロードしなかったりと、iPhone、iPadの裏側で行っている処理がされなくなりますが、使用してみて問題ないようであればオンのままにしてみてはいかがでしょうか。

下記手順で省電力モードにできます。

1.「設定」アプリをタッチしてください。

2.「バッテリー」をタッチしてください。

3.一番上の項目に「省電力モード」という項目がありますのでオンにしてください。

4.「続ける」をタッチしてください。

アップデートで改善するかもしれない

iPhone、iPadをアップデートすることで改善することはあります。私は長くアップデートしてなかったiPodTouchをアップデートしたところ充電がもつようになった経験があります。

ほかにこんなことないですか?

異常な温度ではありませんか

極端に温度が低かったり高かったりする場所にあると充電を消費します。0℃~35℃の範囲内で使用することをお勧めします。

電波の弱いところにいませんか

電波が弱いと強い信号を求めてiPhone、iPadが動き出します。また、Wi-Fiに接続できるようでしたらなるべく接続することをお勧めします。

ケースが過剰に守ってないですか

ケースがiPhone、iPadを守りすぎて熱を持っていませんか?過剰なケースに入れていると熱が逃げずに充電を消費する可能性があります。また、ケースによって電波が弱くなっている場合は充電を消耗します。

一番簡単な解決方法

バッテリー交換をしてもらうのが一番早いです。サポートセンターに問い合わせて、バッテーリーについて相談をすると修理手配してくれます。AppleCareに加入していてバッテリーに異常がある場合は無償で交換してくれますが、それ以外は有償です。私が交換したときは1万円しなかった程度でした。

この方法は簡単ですが、場合によっては費用が必要なのと、修理なので1週間以上はiPhone、iPadが手元から離れますので注意です。また、修理に出すときはデータは必ずバックアップしましょう。

簡単!iCloudバックアップから復元しよう!

パソコンで簡単!iPhone、iPadのバックアップ方法

さいごに

私の場合、充電が50%と表示されていたにも関わらず、3分後に20%となったりして焦ることがありました。そのときはポケモンGOをしていたのでこのアプリは相当電力を使うんだなぁと思っておりました。最近はポケモンGOをしていないのでバッテリーも通常の減り方に戻りました。もしかすると位置情報を使うアプリは通常より電力を使うのかもしれませんね。

私はiPhone、iPadを充電が切れるギリギリまで使うことにしてます。そうすることで充電回数を減らしてバッテリーを末永く持たせるようにしています。この方法が正解かはわかりませんが、何となくそうしています。