SUM関数を使って合計する方法【Excel初心者のレシピ】

数式を使って、数を合計するにはSUM関数が便利です。

今回はSUM関数について説明します。

SUM関数とは

SUM関数を使うとセルの数値を合計することができます。

例:

=SUM(E4:E8)

上記はE4~E8の5つのセルを合計し、E9に合計を表示する例です。

合計を表示するセルに「=SUM(E4:E8)」と入力することで合計が現れます。

複雑にセルを合計する

縦、横に並んでいない時でも、下記のように合計することができます。

=SUM(E4:E5,K6:K8,E14)

上記例の場合は、セルの場所を3種類指定しています。

複数のセル範囲を指定するにはカンマ(,)で区切ります。

もっと簡単に合計する

単純に1列合計する場合は「オートSUM」ボタンを使うと便利です。

つかいかた

1.計算するセル範囲を選ぶ。

2.「数式」タブをクリックしてください。

3.「Σ」の文字のボタンをクリックしてください。

以上で完了です。

下図のように選択したセル範囲のすぐ下に計算結果が現れます。

ダブルさん
「Σ」のボタンは「ホーム」タブにもありますが、その場合は通常、右端にボタンがあります。表示されない場合はウィンドウを広げてみましょう!

さいごに

合計する方法は、他にもあります。例えば1つずつセルを足すことで、SUM関数と同じ計算結果になります。

Excelは同じ結果をあらわす場合でも、実に様々な方法があります。

関数を使うと数式が短くなりますので、後から他の誰かが見る場合などは、見やすくて有効です。

これまで関数を使わなかったのであれば、これを機に関数をたくさん使ってExcelを使いこなしていきましょう。

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