端末とは?パソコン・スマホ用語を説明「ようするにあれ」

パソコンやスマホを購入しようとお店に行くととてもワクワクします。

私は大好きな分野なので積極的に店員さんとお話ししますが、話していて気になるのが「用語」です。

詳しい店員さんはそれだけで重宝しますが、そのような方に限ってIT用語を使ってきます。

パソコン・スマホが好きな私でもわからないときがよくあります。

全くわからない方はちんぷんかんぷんだと思いますし、パソコン・スマホは高価なものですので理解したうえで購入しないと後悔することにもなりかねません。

今回は、用語を砕きに砕いて短く、なるべく分かりやすく記事にします。
難しい説明はしません。「ようするにあれ」で片づけます。

ルートさん
第2弾はこちら、第3弾はこちら、第4弾はこちら、第5弾はこちらです。

端末・デバイス

ようするに「本体」です。

パソコンならパソコンの本体、スマホならスマホ本体です。

データ

ようするに「情報」です。

スマホのアドレス帳アプリを使っていれば、そこに登録してある情報がデータですし、パソコンにあるワードやエクセルのファイルもデータです。

バックアップ

ようするに「データのコピー」です。

データをコピーしてパソコンやUSBメモリに保管しておけばデータが消えても「データのコピー」から元に戻すことができます。

初期化・リカバリー

ようするに「買ったときの状態に戻す」ことです。

買ったときなので、入力したものや写真などは消えます。

復元

ようするに「元に戻す」ことです。

上記で説明した「バックアップ」のデータを使って元に戻すことです。

Wi-Fi(ワイファイ)

ようするに「インターネットの電波」です。

Wi-Fiの電波を使ってパソコンやスマホはインターネットをします。

ルートさん
Wi-Fi以外の電波を使って、インターネットをすることもあります。

Bluetooth(ブルートゥース)

ようするに「電波」です。

スマホでは携帯電話の「赤外線」的な役割をします。
この電波を使って、パソコンとイヤホンをつないだり、スマホ同士で写真交換したりできます。

バージョンアップ・アップデート

ようするに「あたらしくすること」です。

WindowsやiPhone、iPadなどの使い勝手を変更したりします。
本体を新しくすることではありません。中身を更新します。
大抵、インターネットに接続してないとできません。

スリープ

ようするに「画面を暗くする」です。

スマホは電源のボタンを押して、画面を暗くしますが、これは電源を切っているわけではなく「スリープ」にして待機させてます。なので素早く使えるのです。

ホーム画面

ようするに「さいしょの画面」です。
アイコン(アプリ)がたくさん並んだ画面のことです。

さいごに

紹介した項目は、購入時や、サポートセンターでお話しするときなどによく飛び出す用語です。

ですが、ポイントを押さえておけば難しいことではありません。

誰かに説明するときに困ることもあるかと思いますので、そんな時はこのブログをご活用ください。

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