AndroidとiPhoneを簡単比較!「あれでいうところのあれ」を紹介 第3弾

iPhoneとAndroidのそもそもの違いは作っているメーカーが違うというところにあります。iPhoneはApple社、AndroidはGoogle社が作っており、さらにAndroidは販売する各メーカーが独自にカスタマイズをして売り出しています。

メーカーの違いからこのように差が現れるわけですが、どの機種にもある程度は似ている機能がありますのでそれを使う私達はあまり違いを気にしなくてもみんな同じに使えるようになります。ただ、操作が少し違っていたり、見た目が違ったりで機種を変えた時は「あれでいうところのあれ」はどこにあるのか迷うことになります。迷いはストレスになりますのでこのページで少しでも解消できると幸いです。

比較の前提条件

下記のような機種、OSバージョンで比較しています。ご覧になっている方のバージョンや機種の違いにより、本ブログとはアイコンや操作が違ってくる場合もありますのでご了承ください。

iPhone Android
機種 iPhone6 ZTE BladeE01
バージョン iOS10.3.1 Android5.1

また、今回の比較は特にカスタマイズしていない状態での比較となります。特別なアプリのダウンロードはほとんどしていないような状態で、改造などもしていない状態ですのでこちらもご了承ください。

あれでいうところのあれ

iPhone Android
電話をかけるときのアドレス帳とダイヤル 電話アプリ 電話アプリ
ショートメール  メッセージアプリ メッセージアプリ
インターネットをするアプリ  Safari ブラウザ
全アプリ表示  なし あり
キーボード  文字の細かい修正が難しい。 文字の細かい修正が簡単。
上記以外も比較してます!「あれでいうところのあれ」メニューはこちら

電話をかけるときのアドレス帳とダイヤル

こちらは各社あまり差がありませんが、iPhoneはメニューが画面下にすべて表示されて、Androidは上と下にメニューが分かれていました。

ショートメール

ショートメールは「SMS」とも表示されます。このメールは電話番号を使って送る文字数制限があるメールです。電話番号を使いますのでメールアドレスを知っている必要はありません。こちらも同じ「メッセージ」という名称のアプリでショートメールを受け取ります。

インターネットをするアプリ

インターネットの情報を検索したり、閲覧したりする機能を「インターネットブラウザ」や「ブラウザ」と言います。このブラウザはパソコンでいえば「Internet Explorer」や「Microsoft Edge」のことです。iPhoneでは「Safari」、Androidでは「ブラウザ」となっておりました。

全アプリ表示

こちらはパソコンでいう「すべてのプログラム」のようなインストールされているアプリがすべて表示される機能です。Androidにはありましたが、iPhoneにはない機能でした。使い込んでいくとアプリがどこに行ったか分からなくなるので使えると便利です。

キーボード

標準で使える日本語のキーボードを比べました。Androidは文字と文字の間を直したりするのが上手です。左右の矢印ボタンでカードルを移動して修正できます。iPhoneは画面を指でタッチしながらカーソルを移動させるので難しい部分があります。現在は各社様々なキーボードをアプリとしてインストールできるので使いやすいものを選ぶとよいと思います。

さいごに

Androidを購入したときはまずアプリの整理をしなきゃいけなと感じました。各社独自のアプリがたくさんインストールされていて、中には同じ機能のアプリがインストールされていたり、何に使うか全くわからないアプリもあったりで、調べたりするの苦労しました。整理した後は快適に使えていますが、各社の思惑よりもユーザー体験を第一に考えてほしいと思いました。

上記以外も比較してます!「あれでいうところのあれ」メニューはこちら

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